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台風

写真 2013-10-16 21 02 51

2013.10.16 6:00AM
本日の朝の東京の様子をイッキュウがレポートしてくれました(^^)/ 


おはようございます!
現場の金澤です!

雨は落ち着いてきましたが台風26号なかなかの勢いです!
通勤中の方!
飛んでくる木の枝に気をつけてくださ〜い(^◇^;)
(頭に木の枝が刺さっているのですがすっかり髪の毛と同化してしまいました)




ちなみにコジコジのレストランの方は全く被害ありませんでした (^^ゞ
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コジコジプチ研究旅行 in シンガポール

美味しいワインやお料理を堪能し、どこへ行っても優しくしてくれたオーストラリアともお別れの時が来てしまいました。
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そーいえば二日連続で虹を見ました
写真はマクラーレンヴェールで見たダブルレインボー

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別れを惜しみながら日本で早速週末の営業を迎えるために早朝に出発です
海外研究旅行ならではの刺激をいっぱい受けリフレッシュもできたので日本でまたがんばるぞ~


と、その前にもう一つ日本に帰る前に楽しみがありました。

それはシンガポールプチ研究旅行!

トランジットでの滞在時間が5時間あるのでそこでシンガポール名物「ホーカーズ」へ行くことを前から計画していました。(ホーカーズとは屋台街)
その為にKenは直行便ではなくシンガポール経由の乗り継ぎ便を選択してくれたんですね!

5時間あるといえどもトランジットから空港の外に出る手続きですとか空港からホーカーズへの移動時間で実際にホーカーズを楽しめるのは1時間ほど。
さあ駆け足で出発です

心配なのは時間だけではなく今回はKenとSayuriはチャンギ空港でゆっくりするので私イッキュウとシシドが新人2人を引率することでした。
私は過去3回、シシドは1回、研究旅行にてこの国を訪れたとはいえ、行き先を間違えて時間を超えてしまわないかオーストラリアからシンガポールに着くまでずっと緊張です。


目指すホーカーズは「マカンストラグラットンズベイ」
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マカンストラという現地のB級グルメガイド雑誌が厳選したホーカーズが集まっている場所でどのホーカーズも美味しいのでコジコジ一押しです!

空港からタクシーで30分くらいで着きかなり順調にホーカーズに到着
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最新のシンガポールの名所であるマリーナベイサンズが向かいにあるので記念撮影

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時間もないので以前来たときに美味しかったメニューを急いでオーダーしました。
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シンガポール名物チリクラブ
ピリ辛のソースに「ブン」という甘みのあるパンをつけて頂くのがとても美味しいです

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空心菜のサンバル炒め
サンバルというマレー料理でよく使われる辛みのある調味料を使用したお料理でビールとの相性も◎

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パッタイやサテーも頂きココナッツジュースでリゾート感を味わいつつ残り時間もわずかになってきました。
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お食事の締めはシンガポールチキンライス!
柔らかいチキンと香り高いジャスミンライス、このお料理はお腹いっぱいでも生姜がさっぱりとしていてさらっと食べれるのでやみつきになります♪

ホーカーズは1品4~10シンガポールドル位なのでいろいろなお料理をリーズナブルに楽しめるのが魅力的です☆

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ココナッツジャムを使ったカヤトーストやカラフルかき氷のチェンドルをデザートに頂き予定時刻になったのでタクシーに飛び乗りチャンギ空港へ

問題なく空港に到着し短い時間でしたがシンガポールを楽しんで参りました♪

初シンガポールのgigiとホセも楽しかったとの事


今回の研究旅行で得た経験、ワインやお料理に対しての感動をコジコジのメニューに詰めて皆様にお届けできるようにがんばりますのでどうぞよろしくお願いいたします(^o^)




コジコジ研究旅行 in オーストラリア ~Day3 ③~

d'Arenbergのワイナリーを案内して頂いた後は併設してあるレストランの「d'ARRY'S VERANDAH」でお食事を頂きました。
こちらのレストランはTORIP ADVISORというサイトでMcLaen Valeにあるレストランの中でNo.1になっていてお料理が全て勉強になりました。

手のかかっている美味しいお料理を6品くらいまとめとて出せるところにキッチンの勢いを感じました。
テーブルいっぱいのお料理を1品づつ何が入っているのか調味料は何を使っているのかコジコジではこれをベースにしてどのようなスタイル、味のお料理を出せるかみんなで意見を出し合って研究しました。
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まじめに味や盛りつけを見つつあまりにも美味しいのでつい笑顔になるお料理でした。
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ブルースイマークラブとエビのラビオリ with ロブスターソース
ロブスターの出汁のきいたソースとラビオリの中のかにとエビがとっても美味しい!
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北海道ホタテとカリフラワーピュレのサラダ仕立て
ピュレには洋なしやフェンネルを使っていてホタテとの相性が◎

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お料理に合わせてd'Arenbergのワインもいろいろ試飲させて頂きました!


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メインのお料理もたっぷり頂きました!
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鴨の骨付きもも肉と胸肉のコンフィ 椎茸を使ったライスボールや大根のサラダ、ソースには味噌を使った和と洋の見事なフュージョン料理

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牛ヒレステーキ ポルチーニサルサとズッキーニフラワーのフリット添え

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チキンロール 下に敷いてあるマッシュポテトには洋なしのピュレも入っていてこちらが味のアクセントになっていました。


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デザートもたっぷり頂きました

どれも美味しかったのですが特に美味しかったのがこちら
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パッションフルーツスフレ
フワフワでパッションフルーツのさわやかな酸味でついついもう一口食べたくなるデザートでした。

コジコジではこのデザートからもらったアイデアをベースに「パッションフルーツのクレームブリュレ」という期間限定のデザートをご用意しておりますので食後にぜひお試しください!


幸せな時間をありがとうございました(^_^)

コジコジ研究旅行 in オーストラリア~Day3 ②~

二軒目のワイナリーはd'Arenberg(ダーレンベルグ)にやってきました。
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きれいな鳥があちらこちらに。
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こちらのワイナリーでは日本から予約もしていたので見学もさせてもらえました。
担当してくれたのはアーリーンさん。
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チョコレートが好きなチャーミングな女性です

ここは海から11kmの場所にあるから気持ちいい海風(Lovely Sea breezeと表現していました。)が入ってきてそれがブドウの生育に大切だと言っていました。
暑すぎるのも味わいにヴォリュームが出すぎてしまうようです。
この海風が入ってくるという点はフランスのボルドーやアメリカのカリフォルニア、チリやアルゼンチンといったワインの名産地との共通点になっているとのこと。

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樹齢60年のブドウの木が並ぶ畑を見せてもらったり樽熟成している部屋を見せて頂きながら解説を受けてきました。
さらには海風を感じられて360度d'Arenbergの周りを見渡せる高い建物の上まで連れて行ってくれました。写真 2写真 3写真 1
ホセは高いところが苦手。IMG_0422.jpg


100年の歴史を持つこのワイナリーは今でも機械ではなく人の手によるブドウの収穫や採れたブドウに合わせてプレスをかえるなど昔ながらのやり方を尊重している造り手です。
ぜひコジコジでこちらのワインも楽しんでください(^_^)v

この後は併設されているMclaren Valeにおいてナンバー1のレストランにて歴史あるワインとお食事を楽しんできます♪


3日目はアデレードから南のワインの産地McLaren Vale「マクラーレンヴェール」へ行きました。

昨日のドライブでシシドは運転に慣れたし私もナビにはなれたから余裕だろうと思っていたらKenより提案が。

今日はgigiが運転してホセがナビをしようと。
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2人にいろいろな経験をさせて成長してほしいとの考えにもちろん賛成
しかし車内には未知の経験への緊張感が走ります。

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昨日は寝る余裕のあったホセも一生懸命iPadを見てナビ。
地図を見て相手にわかりやすく説明することを練習しながらみんなでフォローしなが進みます。

gigiの運転は意外と安全で安心感がありました。
(地元の栃木の峠で昔ならしていたとの噂もあるとかないとか、、、)

McLarenValeに行く前にGlenlg(グレネルグ)へ寄り道。
ここはアデレードから20分ほどで着く人気のリゾート地。IMG_0472.jpg




まだ飲食店もオープン前なので散歩をすることに。
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海の近くで集合写真を撮ろうとしていると1人の地元のおじいさんが「オハヨウゴザイマス」と日本語で話しかけてくれました。
若い頃にオーストラリアへポーランドから移住したようで現在日本語を勉強しているようです。
日本語と英語を交えてゆっくりお話。
写真も撮ってくれました。IMG_0420.jpg

おじいさんに癒やされMclaren Valeへ。
約40分ほどで最初の目的地、123年の歴史を持つKAY BROTHERSというワイナリーへ。
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なぜこのワイナリーを選んだかというと
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ワインの専門誌ワイナートの第26号のオーストラリアワイン特集で表紙を飾っていたワイナリーなのです。

担当してくれたこちらの男性IMG_0409.jpg
この雑誌を見て「BEAUTIFUL!」と大変喜んでいました。

ちなみに奥様が日本を好きみたいで四国にてお遍路の経験もあり昨晩はお好み焼きを作ってくれたそうです。

4本ほど試飲をさせてもらうとIMG_0429.jpgIMG_0314.jpg

どれも美味しい!

みんなこちらのワインのファンになりました。
味の印象は果実味があり柔らかく程よい酸味があり特に写真のBLOCK 6というワインは深みもあり飲んだ後の心地よい余韻が素晴らしかったです。

バロッサヴァレーのワインは比較的骨格がしっかりした印象を受けたのですがこちらはどちらかというと女性的な柔らかい印象を受けました。

バロッサヴァレーとマクラーレンヴェールの大きな違いの一つとして海風があげられるそうです。

マクラーレンヴェールは海が近いため涼しい風が入り気温が暑くなりすぎないことがこの柔らかさをブドウにもたらしているようです。


今回のオーストラリアワインフェアには残念ながら入ってないのですが自分たちももう一度飲みたいワインでした。
プロフィール

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Author:cosi cosi
東京・都立大学「cosi cosi」をプロデュースする元デザイナーのシェフとシニアソムリエのblog

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